錫製品
ドイツ ミュンヘンの近郊の村ディーセンで、作られる錫を使った製品。錫の産地でもない、この地に、なぜ錫の製品が伝統的に作られるようになったのか。
それは、この地域の教会を訪れる巡礼者への教会に関する情報が紙であったため、すぐに破れ、残すことが出来ず、
その代用品として、加工がしやすいという利点を生かした錫を使うようになり、この地で、錫を用いた製品がつくられるようになりました。
それらは、教会近辺で販売される宗教画や宝飾にもなり、現在に至っています。

創業1796年の老舗錫製品工房ヴィルヘルム・シュヴァイツァー。

1796年に建てられた工房建物1956年改装
ドア左側が以前の小さな作業場でその当時のままとなっており、
現在は、裏の作業場で、主な製品づくりを行っている。



 作業工程    主な製品紹介  

1つ一つ削り、細かな線で、葉や
洋服のラインをだし、立体感を
作り上げます。現オーナーの
アラウさんは、主に、デザイン選び
と、このモールド作りです。
1個のモールドで、約1000回程の
製品を作ることが出来きます。

サンタクロースシリーズ

木シリーズ

ウェディングシリーズ

このモールドを合わせ、その中に
錫を流しいれます。すぐに固まって
しまうので、熟練の技術が必要に
なります。

童話シリーズ

オーナメントシリーズ

ラッキーアイテムシリーズ

ヘリ部分などを取り除き、最後に、
手描きで彩色を行います。この
彩色も、デザイナーにより顏や
色などが違い、アートの一つ
として、選ぶ喜びを与えてくれ
ます。

職業シリーズ

ネズミシリーズ
 



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