シュヴァルツヴァルト時計協会認定の鳩時計とは、


鳩時計発祥の地、ドイツ/シュヴァルツヴァルトでは、本物の鳩時計であることを、お客様にお伝えするために、
シュヴァルッヴァルト時計協会が”本物の黒い森の鳩時計”には、認定証をお付けいたしております。


1.  本物の鳩時計は、動力が”錘”、或いは、ゼンマイ式の機械式時計です。
   
*動力が電池のものは、時計協会が認定する本物の鳩時計ではありません。

2.  本物の鳩時計は、時報の鳴き声が“ふいご/蛇腹式の笛”によるものです。
   
*時報の声が、電子音の場合、時計協会が認定する本物の鳩時計ではありません。

3.  主要パーツが、この黒い森で作られ、組み立てられていること。
   
*例えば、ムーブメント自体も、この地域で100年以上前から作られている伝統産業です。
    また、木彫りもこの地方の特産品として使われていなければなりません。

    (残念なことに、メーカーの自主性を尊重するがゆえに、外国製パーツを使い、
     ただ単にドイツで組み立てたおもちゃのような”ドイツ製鳩時計”もみうけられますが。)

4.  それらすべてが組み合わさり、正常に動くこと。
     
全てがそろっても、正常に動かなければ、時計協会が認定する本物の鳩時計
     ではありません。


上記が代表的な伝統の時計協会が認定する本物の鳩時計です。
非常に単純明快な、しかしながら、最も重要な部分です。


また、それら以外にも、通常下記の仕様となっています。

1..  時報の後の音楽にも、本物のスイス製/シリンダー式高級オルゴールを使用。
   
*シリンダー式オルゴールによる音楽のみで、電子音は、使わない。

2.  昔ながらの時報の鐘の音(ボ〜ン、ボ〜ンという音色)がある。
   
*電池で音をだすエコーや電子音は、使わない。

3.  木製のバランス取れた鳩、扉、文字盤、針を使用。
   (残念なことに、最近では、お土産用のサイズが小さな時計には、プラスティックが使われるようになりましたが)
   
*安価にするためのプラスティック部品は使わない。

4.  マイスターによる手作りのため、普通の時計よりかなり高額である。


などが挙げられます。


シュヴァルツヴァルト時計協会では、鳩時計発祥の地で作られる本物の鳩時計であることをより明確にするためにも、認定証を発行し、
消費者の方々に安心して本物の鳩時計をお買い求めいただける環境作りを行っています。鳩時計メーカーが一段となり、
将来起こりうる東欧諸国や東南アジアからの類似品と鳩時計発祥の地シュヴァルツヴァルトで作られた本物のシュワルツヴァルド製鳩時計の違いを、
本物を求める消費者の方々が判断できるような環境作りにも力を入れています。

また、私ども、ヴァルトでも、御自宅を飾る大切な時計、大切な記念の時計、大切な方への贈り物の時計としてお使いいただくことが多いこの鳩時計には、
見た目だけを真似したあたたかみのない電子音ではなく、黒い森で作られる昔ながらのシュヴァルツヴァルト時計協会の認定する本物の鳩時計だけを、
ご紹介させて頂いております。

昨今、騒がれている<中身は諸外国で作られ、組み立てだけをドイツでおこなったような電化製品のような考え方の製品>ではございません。
鳩時計発祥の地ドイツ/シュワルツヴァルトの本物の鳩時計をお求めの際には、“シュヴァルツヴァルト時計協会証明書”
インターネット特有の言葉遊びの表現方法、表示方法、価格、販売方法などをご確認下さい。




会社名  有限会社 ヴァルト
店舗名  ヴァルト

住所    神戸市中央区下山手通3-6-2
TEL/FAX  078-333-1888